チンポジの話

Q.野球選手がアソコを押さえる理由
女性には情けない格好に見えることでしょう。
男性は時折ズボンの中に手をいれごそごそとやらざるを得ません。
これはペニスと睾丸の位置を直すためです。
両者の位置がちゃんとしていなければ、男性は微妙に不快な感じを覚えるのです。
この動作は、ふつうはこっそりと行うものなのですが、その仕草がテレビ中継で放送されているのが、野球選手たちです。
ユニフォームを着たときの野球選手は、ほかの男性以上に、頻繁に股間に手をやるのです。
バッターボックスへ向かう途中、スライディングをしたあとなど、しきりに股間に手を伸ばします。
その理由は、一つは選手達がユニフォームの下にスライディングパンツを身につけているため、スライディングのとき、下半身を傷つけないように守る為の下着ですが、これがけっこうピチピチするのです。
そのため、位置が悪ければ、圧迫感が大きくなるのです。
また、選手達は、ボールからオチンチンを守るために、股間にプロテクターを装着しています。
あの場所をボールが直撃しときの痛みは、経験者でなければ分かりません。
「内蔵を直撃する痛み」といわれる鈍痛が走り、失神することもあります。
そのため、アメリカのメジャーリーグでは、古くからのプロテクターがつかわれ、日本でも戦後になって導入されました。
現在日本製のプロテクターは、縦横12~12センチ、厚みが5センチくらいのプラスチック製。
米国のものよりは一回り小ぶりですが、これだけ大きなものを下半身にぶら下げていると、プロテクターとペニス、睾丸の位置関係がひどく気になるそうです。
ときには、性器がプロテクターに当たり、それだけで痛むときもあります。
ですから、彼らはしきりにその位置関係をただして、ボールに向かって集中するわけです。